アフターサービス

購入してからがお付き合いの始まりです。

一般的に補聴器の耐用年数4~5年といわれていますが、最近の補聴器は6~7年使われる方が多いです。その間には聴力も変わってくることもあると思いますが、変動した聴力に合わせて調整し直すことができます。

また、「補聴器を装着してもコミュニケーションに自信がない」という方には、聴覚トレーニング講座を開講しております。

気になることがございましたら、何でもお気軽に相談ください。

点検・クリーニング(無料)

補聴器は、常に汗・湿気・耳垢の脅威にさらされているので、使用環境は過酷です。一般的な電化製品よりも故障が多いように思います。
頻繁な故障を避けるためには、ご自身の日々の手入れと、専門員の定期的な点検・クリーニングをお勧めします。

調整(無料)

補聴器を長年ご愛用いただくと、聴こえが変化してくることもあるでしょう。緩やかな聴力変動に対しては、補聴器の特性(音質・音量)を調整して聴きやすくすることができます。
急激な聴力変動の場合は、提携している耳鼻咽喉科医師を紹介します。

※聴力変動の自覚が無くても、年に一度は耳鼻科受信をお勧めします

聴覚トレーニング(有料)

補聴器の効果には個人差がありますが、多くの補聴器装用者は、対外的なコミュニケーションに自信を失い、他社との接触を避ける傾向にあります。家に引きこもりがちになり、他者とのコミュニケーション機会を失うと、聴こえにも精神的にも影響を及ぼすと思います。

難聴によるこの負の連鎖を改善したいと長期間考えてきました。

その結果・・・
「聴覚トレーニング講座」を開講することになりました。
トレーニングの概要は、「集団訓練」「個人訓練」と「自主訓練」で構成されています。
失ったコミュニケーションへの自信を取り戻して、「おしゃべり」することの楽しさを思い出していただくことを目標にしています。また、聴こえの悩みを受講者同士で共有することで、難聴による疎外感を軽減することにも繋がるのではないでしょうか。

※受講の対象は、補聴器装用者のみです
※聴力に補聴器の特性が適合していないと判断した場合は、受講できません
※新しい補聴器をお勧めすることもあります
※短期間で効果が期待できるトレーニングではありません