補聴器購入までの流れ

一人ひとり、聴力レベルも聴力タイプも違えば、生活スタイルだって違いますね。

それぞれに合わせた補聴器を提案しますので、

納得できる補聴器を選択するために、

一緒に考えていきましょう!

  • 聴こえにくくなってからの期間
  • 日常生活での聴こえの悩み
  • 耳鼻科の受診歴、疾患の有無
  • 家族構成
  • 家族から見た聴こえ
  • 補聴器に対するイメージ、装用意欲

などを伺います。
補聴器を上手に使いこなすために大切な項目です。

  • 気導・骨導聴力測定(ピー、ポー)
  • 不快値測定
  • 語音・単語明瞭度測定(た・て・し・は、まど、かわ)

※耳鼻咽喉科で検査された方は省きます

  • モニターを使って、分りやすく「聴力測定の結果」と「聴こえにくさ」の関係を説明します。
  • ご家族と同伴いただいた場合は、ご家族に、ご本人さまの聴こえを体験していただきます。「こんなに聴こえないのっ⁉」と、驚かれることが多いですね。
  • ご本人さまの「聴こえの悩み」が補聴器によってどの程度解決するかを予測し、説明します。

測定したお客様の聴力に応じて、 補聴器を調整します。
ここで初めて、補聴器を通した音を聴いていただきます。

補聴器をした状態で、 テレビや会話などの聴こえを体感してください。

さらに、生活上の環境音が響かないかチェックして、調整していきます。

ここまでの作業で少し疲れてしまう方もいらっしゃいます。
まだ余力があり、ご希望があれば「生活場面を想定したコミュニケーション能力の測定」をします。
※検査者の指示を聴き取り、コミュニケーションが成立するかを評価します

自宅や職場など実際の生活の中で、補聴器の効果や煩わしさを実感していただくために、補聴器の貸出をします。

※貸出希望のお客様の免許証や保険証などの身分証明書をコピーさせていただきます

試聴、貸出の結果を伺います。

補聴器の装用で、「ご自身の聴こえの悩みがすべて解決され、違和感も全くなかった」という方は少ないでしょう。

補聴器の煩わしさと効果を比較して、効果が上回れば、補聴器の適応となります。購入を検討してください。価格と種類をご相談ください。